北海道の記LOG

体力、金をあまり使わず稼ぎたい実践日記

バカは反省できない

2017年11月、北海道・登別市で酒を飲んで乗用車を運転し、19歳の専門学校生をはねて死亡させた40歳の男が逮捕されました。
危険運転致死などの罪に問われている男に、札幌地裁は、懲役11年の実刑判決を言い渡しましたが、
罪が軽いと強く思います。

飲酒運転して他の車とカーチェイスしていたようですが、狂ってるとしか思えません。
しかも、男の車には娘が同乗していたというから、あきれる。
同乗者の命を軽くみているだけでなく、酒のんで他の車と競争みたいなことするなんて。
40歳です。子供が免許もってそのまま年取ってしまったんでしょう。

信号も何箇所も無視したあげく、19歳学生を轢いたようです。
学生を轢いたあとでブレーキを踏んだというから、認識、判断が鈍ったのは飲酒のせいなのでしょうか。

危険運転を認めたうえで、「真摯(しんし)な反省がない」などとして、懲役11年の実刑判決を言い渡したようです。
真摯な反省ができていないんだから、もっと罪を重くしてほしい。
飲酒して暴走する行為は殺人行為だ。
遺された遺族の思いたるや、はかりしれない。

飲酒運転、煽り運転で起きた死亡事故は、大きな事故では砂川の事故、東名高速での煽り運転がありました。
飲酒運転、煽り運転を起こす奴らの共通事項は
反省がない。ということ。
人が死んでいるのに反省できず、自分の罪を軽くするための行動しかできない。
救いようがないバカだし、救いたくもない。
免許取り上げてほしいし、シャバにだしてほしくない。

こういう奴らは減らない。
現状の罪が軽いからだ。
自分で気をつけるしか無い。
煽り運転に合わないためには、まわりの車とのコミュニケーションだと
ワイドショーかなにかで言っていた。
なるほど、と思います。

周りの車の挙動を見ていると、
抜かしたいんだな
自車の前に入りたいんだな
といろいろと気づく。
気づけ無いひとが、煽られるんだと感じる。
変な車には近づかないこと、先に行かせること。

自分は法律を守って運転しているから、道を譲る必要はない、そんな危険な運転するばかに譲る気はない。
こういう考えの人は改めるといい。
バカに常識は通じない、常識的な会話が成り立たないからだ。
トラブルに巻き込まれない為に、バカに気を使う。


納得いかない人もいるだろうが、バカと関わってはいけない。

 

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